キャッシングを利用した時の心境

年齢的にも就職はかなり難しい年齢だったのでアルバイトで生活をしていたのですが、生活は常にぎりぎりでした。

 

 

 

アルバイトを2つかけもちをしたりもしました。そのうちの1つのアルバイトは子供英会話講師だったので、長期でやっていました。できれば社員の講師になりたいと思って頑張っていました。

 

 

 

そして、もう1つのアルバイトは短期のものをやっていました。このアルバイトは色々でした。

 

 

 

しかし、ある時、突然ひどい腱鞘炎になってしまいました。痛くて痛くてたまらなくて、お金もあまりないのに病院に行きました。はやく治さないと仕事がちゃんと出来ないと思ったからです。

 

 

 

それで、痛み止めの注射やら薬やらリハビリやらで、お金がかかりました。更に、その時していたスナックでのアルバイトは休ませてもらうわけにはいかないので、やめました。腱鞘炎ではお客様の水割りを作る事も無理でした。

 

 

 

それで、お金にとても困るようになりました。来月はお金が足りても、再来月は絶対に足りなくなるのはどう計算しても明らかな状態でした。

 

 

 

結局、クレジットカードから5万キャッシングしました。それでなんとかしのげました。

 

 

 

が、返済はすごく大変でした。利子が大きいので、なかなか返済が終わらない感じでした。実際はいくら返済したのか忘れましたが、やはり借りたお金を返すのは大変でした。

 

 

 

けれど、おかげでいき伸びる事ができました。辛かったですが、よかったです。

 

子供の修学旅行の時に利用しました

私は子供の修学旅行にいく時に、お金が足りないと思って、キャッシングを利用したことがあります。

 

その修学旅行というのは、外国にいくことになっていたからです。それまでは、国内にいっていたらしいのですが、子供の時には、子供たちの意見を踏まえて決めたということがあって、外国にいくことが決定したのです。

 

そのため、国内を想定して、修学旅行代金を貯めていたのですが足りなくなったのです。

 

そしてそのお金を積立にしようとおもったのですが、積立にするにも足りないと思ったので、思い切って、キャッシングをすることにしたのです。

 

修学旅行は、子供がたのしみにしていることなので、親としてできる限りのことをしてあげたいと思い、その決断に至りました。

 

子供は、そこまでしてでもという感じだったのですが、修学旅行にいった後から、その思い出について聞いてみると、最高であったという返答が帰ってきたので、そのように決断をしたことは、大切な子供のために、本当に良かったと思っています。